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リノベ成功への道⓪ 私たちのマイホームはどれがいい?

更新日:2022年9月29日






あなたは、マイホームと聞いて、何を思い浮かべますか?

「マイホームを建てる」

という言葉があるように、一般的なマイホームのイメージは

「土地を購入して、そこにお家を建てる」

という、いわゆる【注文住宅】ではないでしょうか。


ですが!

マイホームの選択肢は注文住宅だけではありません。

「マイホームと言えば、注文住宅だよね!」というイメージは

「手料理と言えば、肉じゃがだよね!」ぐらい雑なイメージなんです。


そこで今回は、

  • マイホームの選択肢は、注文住宅以外に何があるのか?

  • 私にはどの選択肢があっているのか?

という疑問にお答えします。


 

シリーズ 【リノベ成功への道】

リノベーションをもっと身近に!住まいの選択肢のスタンダードにしてほしい!

という想いを込めて、延べ1000件以上のリノベに携わってきた経験を基に、リノベを成功させるためのコツなどを発信していきます。


リノベーションをしようと思っている、悩んでいる方は、まずはこちらからご相談ください

 

【目次】



1.マイホームの選択肢って何があるの?

大きく分けると、「注文住宅」「分譲住宅(建売)」「中古住宅」があります。

マンションの場合は、「分譲マンション」「中古マンション」があります。



住宅の取引の割合でみると、ここ10年の日本は、全体の8割程度が新築(注文住宅+分譲住宅)で、中古住宅の割合は2割程度しかないのです。

少子高齢化で空き家が増えているにも関わらず、です。

この総務省の調査では、中古住宅を選択肢にいれて考えていた人は全体の4割弱という結果が出ています。

つまり、そもそも中古住宅という選択肢自体がまだまだ一般的ではないんですね。




2.中古住宅だからこそのメリットがある!

中古住宅を検討すらしなかったのと、検討したうえで選ばなかったのでは全然違いますよね。

では、中古住宅のメリット・デメリットとはどういったところでしょうか。

ここでは、中古住宅を購入してリノベーションをする、という選択肢の良さをお伝えします!マンションの場合もメリットデメリットは同じです。





メリット①コストを抑えられる

何よりも嬉しい部分ではないでしょうか。

価格抑えられても嬉しくない!なんて人はいませんよね。


では新築物件と比較してどれぐらい差があるのが具体的に見てみましょう!

(愛知県日進市の場合)


同程度の大きさ、立地条件で建物を建てるのであれば、1,000万円程度も違いが出てくることがあるんですね。


ちなみに住宅ローンの返済額で換算すると、1,000万円借り入れが少なくなると、月々の支払額は2.8万円程度下がってきます。

年間で30万円以上差が出てきますので、家族旅行や、子供の習い事代など住宅以外にもお金を回すことができます。


メリット②立地がいい

これまで新築住宅だけ見ていた方は、中古住宅も選択肢に入れると物件数が増えます。

そして町の発展は駅や学校など、町の中心部からスタートしていくので、中古物件の方が実はいい立地に立っていることが多いんですね。

駅近などの立地重視の方は、特に中古も視野に入れてみる価値がありますよ!



メリット③コダワリを詰め込める

分譲戸建て・分譲マンションでは、「ボリュームが多いファミリー層を想定して、間取りを決める」ことが一般的です。万人受けすることが絶対条件です。なので、特別こだわった間取りや内装は採用しません。

実際に私が県下No.1の分譲住宅の会社で仕様や間取りを決めていた時は、「如何に多くの人の(Loveではなく)Likeを貰えるか」 が最優先課題でした。


なので、その間取り・内装があなたにとってベストではない可能性が高いんですね。


その点リノベーションは間取り変更や内装変更を前提としていますので、

あなたにとってベストな間取り・内装を選ぶことが出来るのです。

注文住宅と一緒ですよね。


注文住宅の場合でも完全自由設計以外は、ある程度仕様・基準が決まっているため、実は間取りも内装も意外と融通が利かないことがありますので注意が必要です。



メリットもあればデメリットもあります。

デメリット①リノベ前は古い・汚い

当たり前ですが、築30年の物件はそれなりに汚れています。

「リノベーションすればほぼ新品!」とは言うものの、中々キレイになるイメージがつかないんですよね。

そんな時はリノベーション後のイメージCGを作ってもらいましょう!

TEIKUではイメージが湧きやすいように、このようなCGパースを無料で作らせていただいています。



リノベーション後の3DCG

デメリット②すぐに住めない

引っ越しのタイミングが決まっている場合は要注意です。

分譲住宅はお引渡し後すぐお引越しできますが、リノベーションをする場合は、工事期間中はお引越しができません。

フルリノベーションの場合は、工事期間が大体2か月~3ヶ月程度かかるため注意しましょう。


デメリット③間取りの制約がある

構造(柱や梁)の都合上、どうしても柱などが残る可能性があります。

ただ、状況次第では柱などを動かせることもありますので、建築士に相談してみましょう。

残る場合でも、露出させてデザインの一部にする、なんてことも可能です。


構造上残る柱と筋交を見せてデザインのアクセントにした例

3.私に中古住宅+リノベーションはマッチする?


どうしても全てが新品じゃないと嫌だ!

という方でない限りは、中古住宅+リノベーションは検討の余地があるはずです。

特に、

  • おしゃれな家に住みたい

  • 譲れない間取りや内装のこだわりがある

  • 家にかけるコストを抑えて趣味、習い事などにお金をかけたい

  • 絶対譲れない立地の条件がある

といった要望がある方は、ぜひ中古住宅を検討してみましょう!

そのうえでやっぱり注文住宅や分譲住宅を選ぶのであればそれはそれでOKだと思います。


予算や、希望するエリアの特性、新しいお家での暮らしに求めることでもベストな選択肢は変わってきますので、ぜひプロに要望をぶつけてみましょう!!


中古も検討してみようかな、と思った方は、無料ですのでまずはご相談ください。

実際に中古住宅をリノベーションしたショールームも体感いただけますよ。


TEIKUでは物件探し・リノベーションの提案・施工までをトータルでサポートしています。

どんな進め方をしたらいいか分からない方は、ぜひご相談ください!


 

シリーズ リノベ成功への道

リノベーションをもっと身近に!住まいの選択肢のスタンダードにしてほしい!

という想いを込めて、今後もリノベを成功させるためのコツなどを発信していきます!



 

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