ANDPAD AWARD 2026 「DXカンパニー部門 住宅×SMBカテゴリ大賞」を受賞しました
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更新日:2 日前
この度、株式会社TEIKUは、建設業界向け現場管理サービス「ANDPAD(アンドパッド)」を提供する株式会社アンドパッド主催の「ANDPAD AWARD 2026」において、DXカンパニー部門 住宅×SMBカテゴリ大賞を受賞いたしました。
さらに、各カテゴリの受賞企業による最終プレゼンテーションでは、DXカンパニー部門全体で準グランプリ(第2位)という評価をいただきました。
ANDPAD AWARDとは?
ANDPAD AWARDは、建設業界におけるデジタル技術(DX)の活用事例を表彰するアワードです。
全国の建設会社・工務店・リフォーム会社の中から、業務改善や生産性向上、お客様満足度向上につながる優れた取り組みが評価されます。
今回当社が受賞した「住宅×SMBカテゴリ」は、中小規模の住宅関連企業を対象とした部門です。
受賞テーマ
「離れていても現場がわかる」仕組みづくり
当社では、現場管理の効率化と品質向上を目的として、ANDPADのデジタルツールを積極的に活用しています。
特に、
3Dスキャンによる現場のデジタル記録
遠隔臨場(リモート通話)による現場確認
を活用することで、これまで現地に行かなければ確認できなかった情報を、離れた場所からでも正確に把握できる体制を構築してきました。
導入前の課題
以前は、
現場確認のための移動時間が多い
現地調査に時間がかかる
調査品質に担当者ごとの差が出る
新人教育に多くの時間が必要
といった課題がありました。
DX導入による成果
デジタル技術を活用した結果、
現場訪問・移動時間を約80%削減
見積もり作成のスピード向上
調査精度の向上
お客様への迅速な対応を実現
遠隔での新人教育やトラブル対応が可能
となり、社内業務の効率化だけでなく、お客様へのサービス品質向上にもつながっています。
お客様へのメリット
今回評価いただいた取り組みは、単なる業務効率化ではありません。
移動時間や確認作業にかかる負担を減らすことで、
より迅速なご提案
より正確なお見積もり
よりスムーズな工事進行
を実現し、お客様に安心してリフォーム・リノベーションをお任せいただける体制づくりにつながっています。
今後について
今回の受賞は、日頃より当社をご利用いただいているお客様、お取引先様、そして現場を支えてくださる協力業者の皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
今後も株式会社TEIKUは、デジタル技術を積極的に活用しながら、より高品質で安心できる住まいづくりを提供できるよう取り組んでまいります。
引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。



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