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中古住宅購入とリノベーション、どちらが先?

12 分前
読了時間: 6分

中古住宅を買ってリノベーションするなら、物件探しと並行して、購入前にリノベーション会社へ相談するのがおすすめです。物件価格だけで判断せず、購入諸費用とリノベーション費用を含めた総額を確認できるためです。TEIKUでは、条件やエリアに合う不動産会社のご紹介から、購入前の現地確認まで一緒に進められます。



中古住宅を買う前にリノベーション会社へ相談した方がいい?


はい。リノベーションを前提に中古住宅を購入する場合は、売買契約を結ぶ前にリノベーション会社へ相談しておくと安心です。

中古住宅は、物件によって構造や劣化状況、配管の状態などが異なります。マンションの場合は、建物の構造に加えて管理規約の確認も必要です。

見た目や立地、物件価格だけでは、希望するリノベーションが実現できるか、どの程度の工事費用がかかるかまでは判断できません。


TEIKUでは、物件購入前にお客様と一緒に現地を確認し、主に次のような点を確認するケースが多くあります。

  • 希望する間取りに変更できそうか

  • キッチンや浴室などの水回りを移動できそうか

  • 修繕や交換が必要な箇所はないか

  • 希望する工事にどの程度の費用がかかりそうか

  • 物件購入費を含めた予算内に収まりそうか

購入後に想定外の工事が必要になるよりも、購入前に実現できることと費用の目安を確認しておく方が、具体的な判断をしやすくなります。




不動産会社とリノベーション会社、どちらに先に相談する?


どちらか一方を先に決めるというよりも、物件探しとリノベーションの相談を並行して進めるのが理想的です。

不動産会社は、希望するエリアや価格、広さなどの条件から物件を探すプロです。一方、リノベーション会社は、その物件で希望する暮らしや間取りを実現できるか、工事費用がどの程度になりそうかを確認します。

それぞれの視点を購入前に取り入れることで、「条件に合う物件か」と「希望するリノベーションができる物件か」の両方から検討できます。



不動産から探してもらえますか?


TEIKUでは、物件探しの段階からご相談いただけます。

これまでの取引を通じて、TEIKUには数多くの不動産会社とのつながりがあります。お客様の希望条件や探しているエリアを伺ったうえで、その条件やエリアに強い不動産会社をご紹介します。

物件が決まってからリノベーションについて考えるのではなく、不動産会社による物件探しと、TEIKUによるリノベーションの検討を並行して進めることが可能です。

気になる物件が見つかった際には、購入前の現地確認にも対応しています。




物件価格だけで予算を決めてはいけない理由


中古住宅購入とリノベーションの資金計画は、物件価格だけではなく、次の総額で考えることが大切です。

中古住宅購入とリノベーションにかかる総額=物件価格+購入諸費用+リノベーション費用

物件価格を予算の上限近くまで使ってしまうと、希望するリノベーションに十分な費用をかけられなくなる可能性があります。

反対に、リノベーション費用を多めに見積もりすぎると、本来検討できた物件を候補から外してしまうこともあります。

そのため、気になる物件が見つかった段階で現地を確認し、必要になりそうな工事と費用の目安を把握したうえで、購入するかどうかを判断することが重要です。



購入前の現地確認では何を見る?


購入前の現地確認では、希望する工事が可能かどうかだけでなく、物件の状態も確認します。特に確認しておきたいのが、次のような項目です。


間取りを変更できるか

建物の構造や壁の役割によっては、撤去できない壁や柱があります。希望する広さのLDKや部屋数を実現できるか、購入前に確認が必要です。


水回りを移動できるか

キッチン、浴室、洗面、トイレなどの移動は、配管の位置や勾配、床下の状況に影響されます。マンションでは管理規約による制限が設けられている場合もあります。


修繕が必要な箇所はないか

内装だけでなく、劣化している箇所や交換が必要になりそうな設備も確認します。必要な修繕を見落とすと、購入後に想定外の工事費用が発生する可能性があります。


希望と予算のバランスが取れるか

すべての希望を実現できるとは限りません。現地の状況と予算を踏まえ、優先順位を整理しながら工事内容を検討します。



購入後では希望通りにできない工事もある?


物件の構造や配管、管理規約、劣化状況などによっては、希望通りにできない工事があります。

特に、大きな間取り変更や水回りの移動を希望している場合は注意が必要です。購入後に「この壁は撤去できなかった」「希望する場所へキッチンを移動できなかった」と分かっても、物件の条件自体を変えることはできません。

購入前に現地を確認することで、できることと難しいことを整理し、その物件を購入するかどうかの判断材料にできます。



TEIKUでは物件探しから完成までどう進める?


TEIKUでは、物件が決まっていない段階から中古住宅購入とリノベーションについてご相談いただけます。基本的な流れは次のとおりです。

  1. 希望する暮らし、エリア、予算などをヒアリング

  2. 条件やエリアに合う不動産会社をご紹介

  3. 不動産会社と物件探し

  4. 気になる物件の購入前現地確認

  5. 希望する工事の実現性と費用の目安を確認

  6. 物件購入とリノベーション内容を検討

  7. リノベーション工事

  8. 完成・お引き渡し

物件とリノベーションを別々に考えるのではなく、購入前から全体を見ながら進めることで、物件価格と工事費用のバランスを取りやすくなります。






中古住宅購入とリノベーションに関するよくある質問



Q1.まだ購入する物件が決まっていなくても相談できますか?


はい。TEIKUでは、物件探しを始める段階からご相談いただけます。希望条件やエリアに合う不動産会社をご紹介し、物件探しとリノベーションの検討を並行して進められます。



Q2.気になる物件を一緒に見てもらえますか?


はい。購入前の現地確認に対応しています。希望する間取りや工事が実現できそうか、修繕が必要な箇所がないか、費用がどの程度になりそうかを確認します。



Q3.不動産会社へ相談した後でも、TEIKUに相談できますか?


はい。すでに不動産会社へ相談している場合や、紹介を受けた物件がある場合でもご相談いただけます。購入を決める前の段階でご連絡ください。



Q4.購入前なら、正確な工事金額が分かりますか?


購入前の現地確認では、物件の状態や希望内容をもとに費用の目安を検討します。ただし、解体後に初めて分かる劣化や下地の状態もあるため、購入前の確認だけですべての工事内容や金額を確定できるとは限りません。



Q5.希望するリノベーションができないこともありますか?


あります。構造、配管、管理規約、劣化状況などによっては、間取り変更や水回り移動などが希望通りにできない場合があります。そのため、購入前の確認をおすすめしています。



中古住宅を購入する前に、まずはご相談ください


中古住宅の購入前に、TEIKUへお気軽にご相談ください。


気になる物件の確認やリノベーションの可否、購入費用と工事費用を合わせた資金計画まで、物件探しの段階から一緒に考えます。


まだ物件が決まっていない方も、ぜひご相談ください。





 
 
 

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